【海上保安庁との連携・協力体制について意見交換を実施】
6月9日、荒木総本部局長、北村総本部空海治安維持部長、大西総本部空海治安維持係長が海上保安庁本部を訪問し、意見交換を行いました。
今回の訪問では、NCPが掲げる「防犯・犯罪抑止」「社会貢献活動」「命を救う」という活動理念のもと、新たに編成を進めているプロスキューバダイバーズチームによる水難事故の救助・捜索活動プロジェクトについてご説明し、海上保安庁の皆様にもご協力をお願いさせていただきました。
会議では、海上保安庁の皆様と、今後の連携や協力体制について意見交換を行いました。また、一般にはあまり知られていない海上保安庁の救助活動や災害対応の実情についても貴重なお話を伺い、大変有意義な時間となりました。
今後は、それぞれの強みを生かしながら連携を深め、安全・安心な社会の実現に向けて協力してまいります。
NCPは民間団体として、陸・海・空の各分野における活動をさらに発展させ、防犯・防災・人命救助など幅広い活動を通じて、日本の安全・安心なまちづくりに貢献できるよう努めてまいります。
今後とも、関係各位ならびに国民の皆様のご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
